マンション売却 東京

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マンションが売れないとき

売却時の豆知識

東京で夢のマンション購入をしたのはいいけど…

様々な事情で売却しなければならない状況に・・・。

家族が増えて家が狭くなってきた。
ご近所さんとのゴタゴタ。
子供がみんな出ていき、夫婦2人で住むには広すぎる。
住宅ローンが苦しくなってきた。

などなど、様々な理由があるのではないでしょうか?
さて、そんな状況になった時、まず何をしますか?
自分の家がいくらで売れるのか、不動産屋さんに見積もりを出してもらう必要がありますよね。
でも、1社だけですか?

おすすめの一括見積もりサービス


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任意売却、不動産投資、賃貸管理など、目的に合った見積もり依頼が出来ます。

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マンションの売却の際は不動産会社と契約する必要がある!?

マンションの売却の際は、必ず不動産会社に任せなければいけないと思っている方も少なくありませんが、実際には売主だけで買主を探すことは不可能ではありません。

ただし、専門知識もなくマンションのような高額取引を行うと、万一のトラブルが起きた時への対処が難しくなりますので、自力で行うのであれば、書類や融資手続き、所有権移転登記などマンション売却に関するあらゆる専門知識を持っていることが条件といえます。

このようなことから考えると、トラブルを避けるためにもマンションの売却は不動産会社と契約をした方がメリットがあるといえるのです。

一般媒介契約の特徴

また依頼をしたからといって、なにも売却に関わっていけないというワケではありません。例えば、一般媒介契約を結んだ場合、一社ではなく複数の仲介業者に依頼をすることができますし、自分で買主をみつけて、取引の流れを任せるということも可能となっています。

この方法のメリットは、複数社が宣伝をしてくれるため、多くの人の目に物件情報が触れられるため、一社ではダメだった物件でも売れる見込みがあるということですが、デメリットは他で売られてしまう可能性があるため広告費用をあまりかけてもらえないことがあるという点です。

また国土交通大臣が指定した公益法人機構が運営している物件情報専門のコンピューターネットワークシステムレインズへの登録義務がないというのもデメリットの一つとなります。ですので、この方法を使う場合には、レインズへの登録もしてもらえるのかという点も確認するとよいでしょう。

専任媒介契約の特徴

次に一つの会社としか契約できませんが、売主も買い主を探すことができるのが専任媒介という方法です。窓口こそ狭くなりますが、独占してマンションを売ることができるため、積極的な販売活動を行ってくれることはもちろん、レインズへの登録や2週間に1度現在の活動状況がどうなっているのかを報告する義務などメリットも多い方法です。

専属専任媒介契約の特徴

その他、専属専任媒介という方法があります。
この方法は、唯一、売り主が買主を探すことが出来ない方法です。

ただし、依頼を受けてから5営業日以内にレインズへ登録する義務や1週間に1度の活動状況報告義務など、他の方法と比べてより積極的な販売活動が行われるというメリットがあります。売主が行うことがほとんどありませんので、あまり取引に関わる時間がつくれないというような場合におすすめです。

このようにマンション売却を不動産会社に任せる際の方法は様々ですので、内容をしっかり確認して自分に合った方法を選択することが重要なのです。