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マンションが売れないとき

売却時の豆知識

東京で夢のマンション購入をしたのはいいけど…

様々な事情で売却しなければならない状況に・・・。

家族が増えて家が狭くなってきた。
ご近所さんとのゴタゴタ。
子供がみんな出ていき、夫婦2人で住むには広すぎる。
住宅ローンが苦しくなってきた。

などなど、様々な理由があるのではないでしょうか?
さて、そんな状況になった時、まず何をしますか?
自分の家がいくらで売れるのか、不動産屋さんに見積もりを出してもらう必要がありますよね。
でも、1社だけですか?

おすすめの一括見積もりサービス


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知っておきたい!媒介契約の種類&メリット、デメリット

不動産を売却する時には、不動産会社と媒介契約を結びます。媒介契約には3種類が存在し、その中から依頼者自らが選択することになります。

3つのうちどれを利用するかについては、それぞれのメリットとデメリットを比較するのが一番です。特徴をしっかりと理解して、業者選びに活かすようにしましょう。

専属専任媒介契約の特徴

専属専任媒介契約を選ぶと、1つの不動産会社としか契約できません。契約中に他の不動産会社と契約を結ぶと契約違反になりますので、注意してください。

3つの媒介契約の中でも、売却に至るまでのスピードが速いというよさを持っています。契約を結んだ日から5日以内に指定の流通機構に不動産の登録を済ませる必要があることが関係してきます。素早く不動産情報が全国各地に公開されますので、購入希望者の目にとまりやすい利点があります。依頼者に対して1週間に1度の報告義務があるため、状況が把握しやすくなります。

しかし、この契約方法を選んでしまうと、依頼者自らが購入希望者を探すことができません。期間中に他の不動産会社と契約した場合なども合わせて、違反すると違約金が発生することがあります。

専任媒介契約の特徴

専任媒介契約も1社のみの契約に限られている部分など、専属専任媒介契約とよく似ていますが、依頼者自らが購入希望者を探しだし、売却することができます。この点が専属専任媒介契約とは違うところです。この契約方法を選んだ場合だと、指定の流通機構への不動産登録を契約日から7日以内に行う必要が出てきます。早く売れやすいのが魅力です。

デメリットは、購入希望者を自らの力で探し出せない部分を除けば、専属専任媒介契約とほぼ同じです。

一般媒介契約の特徴

一般媒介契約というものは、複数の不動産会社と契約できる方法です。たくさんの業者が動いてくれますので、それだけ売れる可能性が高まるようになります。宣伝する技術が低かったり、熱心ではない不動産会社が混じっていたとしても、他の不動産会社の実力でカバーできる部分があるため、リスクが低いというメリットを持っています。

不動産会社の間で競争の意識が高まるというのも、依頼者側にとっては大きな利点となります。しかし、一般媒介契約の場合には、指定の流通機構に登録の義務がありません。流通スピードに関しては、他の契約方法よりも劣る部分があります。

複数の業者と契約しても、不動産が売れた時に1社だけの手柄となりますので、専属専任や専任に比べて広告や宣伝に力を入れてくれないケースが見られます。